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マイケル ウィンターさんを偲ぶ会

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2013年10月31日(木) 東京都港区:日本財団

 障がい者の自立生活運動のリーダー、マイケル ウィンターさんを偲ぶ会に出席しました。

 アメリカ、カリフォルニア州、バークレーの自立生活センターの所長さんであったマイケル・ウィンターさんは、 日本からたくさんの研修生を受け入れ、後に我が国における当事者運動のリーダーとなる人材を育てて下さいました。
 ADA(Americans with Disabilities Act)障がいのあるアメリカ人法律)が成立した後に、日本で全国講演ツアーをして、 奥様の敦子さんと共に日本においての同様の法律の必要性を訴えられました。障がい者当事者の自立生活運動を学ぶために アメリカで学び働いた私がマイケルさんと敦子さんから直接ご指導を受けることできたことを誇りに思っています。
 ADAが成立した時にカリフォルニアにいた私は、歓喜の中で、「いつか、必ず日本でも差別を禁止する法律をつくる」と決意しました。私が国会で働く機会を頂き、障害者制度改革に携わることができたのも、マイケルさんたちのお陰です。
障害者差別解消法を成立させることができましたが、制度改革は道なかばです。これからも、仲間と共に全力で取り組んで参ります。
  いつも、敦子さんとは、話はつきません。あらためて、マイケルさんのご冥福を心からお祈り申し上げます。 


 

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