メニューへジャンプ 本文へジャンプ

記事一覧

トップ > 過去の活動報告 > 国会・政治活動

決算委員会、質問に立つ

ファイル 49-1.jpgファイル 49-2.jpg

参議院決算委員会が開かれ、平成20年度決算の中でも農林水産省関係の決算について質問に立ちました。

農林水産省所管の公益法人について、過剰な積立があれば国庫に返納すべきと質しました。石破農水大臣は「各法人の資金保有について官民での役割分担、効率的に活用するかの観点から定期的に見直している。返納可能なものは返納したいと」と答弁しました。

また、長期債務で経営が圧迫されている林業公社について国の支援を要望しました。内藤林野庁長官は「平成21年度予算で新たに間伐の定額助成措置など対策を講じているほか、補正予算案にも追加予算を盛り込んでいる」と答弁がありました。

国民の貴重な税金が正しく使われているか、今後もきちんと目を光らしていく所存でする。

このページのTOPへ

消費者問題特別委員会、トップバッターで質問に立つ

ファイル 47-1.jpgファイル 47-2.jpg

参議院において4月22日「消費者問題特別委員会」が設置、翌23日には委員会が開催され、金子恵美はトップバッターで約60分質問に立ちました。(写真左)

民主党は消費者の視点から内閣とは独立して行政部局を強力に監視し、消費者問題に迅速対応できる機関を設置するため「消費者権利院法案」と、違法に得た利益を事業者からはく奪、消費者の被害回復を図るため「消費者団体訴訟法案」を衆議院に提出しておりました。いずれの視点からも不十分な政府案と修正協議を重ねて、衆議院で可決、参議院に送付されました。

特別委員会では消費者庁設置に伴い監視機関として創設される消費者委員会について、消費者庁と同格であるから、委員の常勤化など十分な機能を果たせるように求めました。野田聖子消費者行政担当大臣は「消費者行政の抜本改革には地方行政の充実、透明性の確保が必要、国民との接点、透明性を担保する消費者委員会が充実するよう取り組む」と答弁しました。(写真右)

このページのTOPへ

民主党農水キャラバンIN石川

ファイル 68-1.jpgファイル 68-2.jpg

今回の農水キャラバンは豊かな自然の広がる石川県七尾市。地域振興にもつながる第6次産業の新しいビジネスモデルとして大きな注目を受けているあの「かにかま」の元祖である㈱スギヨ様を訪問しました。同社は現在、地産地消の考えに基づいて地元の肥沃な大地を利用した農業事業に平成19年からいち早く着手しており、その収穫物を使った「加賀揚げ」は海と大地の融合からうまれた人気商品。先進的な農業への取組みを高橋千秋ネクスト農林水産副大臣、姫井由美子参議院議員とともに視察いたしました。その後は武元七尾市長との意見交換を行い、農政のあり方を中心に様々な意見交換を行いました。
このページのTOPへ

民主党農水キャラバンIN福島

ファイル 50-2.jpgファイル 50-4.jpg

私が所属しております参院農林水産委員会の党所属委員で構成される「農水キャラバン」が、今回は地元、福島県郡山・本宮市で行われました。全国の農林水産業の実情を調査するこのキャラバン、今回は平野達男参議院農林水委員長はじめ、増子輝彦参議院議員、太田和美衆議院議員も参加し、視察の後は県農業総合センターにて専業農家の皆様と意見交換会も行いました。いま農政は転換点を迎えております。長年の自民党政権で後退した農業を今こそ再生し、希望の持てる農業を目指します。

このページのTOPへ

障がい者制度改革推進法案を参議院に提出

ファイル 66-1.jpgファイル 66-2.jpg

4月14日、障がい者制度の抜本改革を目指した障がい者制度改革推進法案を障がい者政策プロジェクトチーム事務局次長として谷博之座長、中村哲治ネクスト厚生労働副大臣らとともに参議院に提出いたしました。障がい者差別禁止法の制定をはじめ、基本的な人権を守る仕組みを制度化できるよう当事者や現場の意見をしっかりと聞き、法案成立に取組んでまいります。
このページのTOPへ

参議院農水委員会 米穀の新用途、利用促進の視察に千葉県へ

ファイル 67-1.jpgファイル 67-2.jpgファイル 67-3.jpgファイル 67-4.jpg

米穀の新用途への利用の促進に関する視察を千葉県旭市と佐倉市で行いました。旭市の有限会社ブライトピックの養豚施設及び飼料工場では新たな飼料体系を導入。飼料用米とリキッドフィード(賞味期限切れ食品を液体飼料にしたもの)の飼料の製造工程を視察。次に佐倉市のJAいんば農産物直売所で米粉販売の様子を視察した後、米粉用米生産者、米粉製品製造販売業者の皆様との意見交換会を行いました。蕨佐倉市長からは米粉利用の取組について、学校給食のシチューやパン、まんじゅうの商品化を行っており、特に米粉パンを「佐倉の逸品」として地域活性化の起爆剤として取り組んでいるとのお話がありました。

このページのTOPへ

参議院決算委員会 埼玉県の2施設を視察

ファイル 72-1.jpgファイル 72-2.jpg

参議院決算委員会の視察で、「ラフレさいたま」と春日部市の「首都圏外郭放水路」を視察いたしました。「ラフレさいたま」は土地、建築費約280億円を費やしたさいたま新都心に建つかんぽの宿で、今回その売却目安となった評価額約16億円が妥当なものであるかを含め検討するよい機会となりました。次に視察した「首都圏外郭放水路」は埼玉県東部、中川・綾瀬川の河川氾濫を防ぐための施設で、用地買収に掛かる費用を考え、地下に造られた世界に例のない放水路です。長さ177m、幅78m、高さ25.4mの調圧水槽の広さには大変驚きました。

このページのTOPへ

北方領土視察

ファイル 29-1.jpgファイル 29-2.jpg

参議院において「沖縄・北方領土問題特別委員会」に所属しております。国会議員を代表して、北方領土対策協会などが主催する四島ビザなし交流事業に参加し、8月20日から8月25日まで色丹島・択捉島を視察しました。

択捉島ではロシア政府が進めるインフラ整備(空港・港)を視察、また島民との対話集会に臨み、防災や環境問題、領土問題について意見交換しました(左の写真は対話集会で発言している様子)。右の写真は日本人墓地墓参の様子。

島民はロシア政府の積極的な投資に感謝しており、返還へのハードルは高くなっていますが、返還に向けて国民運動の大きな渦を作らなければならないと決意を新たにしました。

このページのTOPへ

決算委員会 質問に立つ 第2弾

ファイル 35-1.jpg

12日に続いて。決算委員会の質問に立ちました。

◎特別支援教育について

特別支援教育は義務教育課程で児童生徒の約1.9%、約20万人が受けているが、我が国の特別支援教育の目標と、通級指導対応のための教員加配、地域間格差の問題と、専門性の高い人材確保について文部科学省を質しました。

 

◎学校給食費未納問題

各学校や教育委員会が対応に苦慮している給食費未納問題について、その解決策を文部科学省を質しました。

 

◎校舎耐震化について

倒壊の恐れがある校舎を5年間で1万棟改修する計画について、早急な対応を求めました。

このページのTOPへ

決算委員会 質問に立つ 

ファイル 34-1.jpg

決算委員会の質問に立ちました。

◎日本中央競馬会JRAの役務契約の適正化について

取引の透明性を確保するために子会社との契約を点検し、一般競争入札導入を柱とする契約に見直す必要があるとの立場から、JRA、農水省、会計検査院を質しました。

◎国有林野事業の特別会計の経営状況と今後の見通しについて

平成18年度の損失が約331億円、繰越損失が約3128億円、負債の合計が1兆2795億円まで拡大しているが、その債務処理の取り組みについて質しました。

このページのTOPへ