かねこ恵美は「安心できる国」づくりのため全力で取り組みます。
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県北部地区郵便局長会研修会にて「政界の動向」と題して講演させていただきました。
郵便局とは地域のコミュニティースペースとして、また高齢者の方々をはじめ地域の心の拠りどころとしても重要な施設です。しかし民営化により、その役割が失われる危険性があります。また国民の財産でもある「かんぽの宿」をあまりにも低い価格で売却を予定していたことなど、大きな問題を抱えています。もう一度郵政民営化を見直し、国民のための抜本的改革を進めて参ります。
福島県といえば「会津」と想像なされる方も多いと思います。会津地区はその深い歴史や豊かな自然はもちろん、3月2日から行われたFISフリースタイルスキー世界大会の開催地にも選ばれたことから、国内だけでなく、世界からも訪れる方の多い観光の拠点です。また子どもたちに豊かな自然を感じていただく「農産漁村プロジェクト」は、農林業体験を通し、さらに会津地域を知っていただく大切な事業でもあると考えております。私も福島県人として地元の宝「極上の会津」を多くの方々にPRしてゆければと思います。また日頃から観光と交流を柱に会津の魅力発信にお力を注がれておられます皆様にあらためて感謝を申し上げます。
この度、混合型血管奇形の難病指定を求める議員連盟が設立。その発起人の一人として出席いたしました。私も福島県内で郡山市在住の紺野晶子さんとともに、難病指定を求める請願署名活動を行い、全国から段ボール28個分にもなる署名簿を4月28日に厚労省にて渡辺孝男厚生労働副大臣へ提出をいたしました。「混合型血管奇形」が難病として早期に指定されることにより、患者様とご家族が安心して治療に専念することができるよう私も力を注いでまいります。
来たる次期衆議院議員選挙に向けて、岡田克也幹事長が来県。南相馬市にて時局講演会が開催され、地元の石原洋三郎総支部長を激励いたしました。 2大政党が民意を反映、切磋琢磨し政権交代しながら前進してゆく。これがこの国を良くしてゆく理想形である。20年後、50年後の日本は良い国として残っていられるだろうか?この状況を今思いっきり変えなくてはいけない。1億3000万人ひとりひとりの生活、命を守るのが総理大臣の使命であり、度々変わる総理、そんな自民党政権に任せることはできない。私も民主党幹事長として精一杯皆様のお力をお借りして政権交代に向けて頑張ってゆきたい。と力強いお言葉を頂戴いたしました。
福島県身体障がい者福祉協会伊達市支部総会に出席に出席いたしました。堀会長をはじめ、この度表彰をお受けになられた皆様におかれましては誠におめでとうございます。障がい者福祉の中心となって社会参加と福祉向上にご活躍なされている皆様に改めて敬意を表します。私も障がい者政策プロジェクトチームの事務局次長として先日4月14日に差別禁止法の制定をはじめとした障がい者制度改革推進法案を参議院に提出させていただきました。ノーマライゼーションとは「正常化」のこと。すべての人々が同じように平等に生活できる社会の実現に向けて皆様の多くのお声をお聞きし、お力をお借りしながら改正に向けて共に精一杯頑張ってまいります。