先週に引き続いて農林水産委員会の質問に立ちました。
農地法などの改正に伴う農地転用について、個人の転用行為抑制の観点から質問しました。農水省農村振興局長は「優良農地の確保を図る観点から担い手の農地利用に支障を生じる場合は農用地区域から除外を認めない。第一種農地の要件を厳格化していく」と答弁しました。
また農地を学校や病院に転用する公共転用によって周辺農地の転用が誘発される現状を指摘し、農地法改正に伴い導入される法定協議制度の実効性を高めるよう求めました。
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先週に引き続いて農林水産委員会の質問に立ちました。
農地法などの改正に伴う農地転用について、個人の転用行為抑制の観点から質問しました。農水省農村振興局長は「優良農地の確保を図る観点から担い手の農地利用に支障を生じる場合は農用地区域から除外を認めない。第一種農地の要件を厳格化していく」と答弁しました。
また農地を学校や病院に転用する公共転用によって周辺農地の転用が誘発される現状を指摘し、農地法改正に伴い導入される法定協議制度の実効性を高めるよう求めました。
6月9日に参議院農林水産委員会が開催され、質問に立ちました。
現在審議中の農地法改正案が成立すれば、職務の増大が予想される農業委員会に対し、政府の支援について質問しました。石破農林水産大臣は、「企業参入などのチェックや、遊休農地対策などで農業委員会の事務が大幅に増える。農業委員会の機能を十分に発揮するためにも政府が質量ともに支援を図る」と答弁しました。また農業委員の公選制について、大臣は「私有財産に関与することの公平性、公正性を確保しなければならない」と維持する姿勢を示し、「公選制が意義どおり機能しているか検証すべき」と答弁しました。
宍戸忠男消防団長率いる福島市消防団(2700余名)が県内優良消防団に贈られる「民友旗」を受賞し、祝賀会が開催されました。
宍戸団長は「郷土は自らの手で守るという郷土I精神もって、伝統ある消防団活動の充実を図りたいと決意を述べました。
今後ますますのご活躍をお祈り申し上げます。
写真~宍戸福島市消防団長(中央)、加藤前福島市消防団長
須賀川市消防団が、2月に日本消防協会会長表彰を受賞され、5月30日に祝賀会が開催されました。
ふるさとの安心安全のために日夜厳しい訓練を励行され、全国表彰という快挙に心から感謝とお祝いを申し上げます。
写真~佐藤団長他市消防団幹部の皆様と
5月14日、参議院農水委員会は静岡県において、農地法改正案の審議入りを前に平野委員長をはじめとした17名で浜松・磐田両市を視察しました。浜松市では、企業による農業参入する場合の採算性や課題などを実際に農業に参入した企業や農業委員会と意見交換し、磐田市では農地の面的集積の取り組みを視察。担い手への利用集積方策などをめぐり意見交換が行われました。
今回の視察で地元の皆様が本改正案に対する期待が大変大きいことを実感しました。私も精一杯お応えできるよう取り組んでまいります。
参議院決算委員会が開かれ、平成20年度決算の中でも農林水産省関係の決算について質問に立ちました。
農林水産省所管の公益法人について、過剰な積立があれば国庫に返納すべきと質しました。石破農水大臣は「各法人の資金保有について官民での役割分担、効率的に活用するかの観点から定期的に見直している。返納可能なものは返納したいと」と答弁しました。
また、長期債務で経営が圧迫されている林業公社について国の支援を要望しました。内藤林野庁長官は「平成21年度予算で新たに間伐の定額助成措置など対策を講じているほか、補正予算案にも追加予算を盛り込んでいる」と答弁がありました。
国民の貴重な税金が正しく使われているか、今後もきちんと目を光らしていく所存でする。