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再び質問に立つ! 農林水産委員会

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 先週に引き続いて農林水産委員会の質問に立ちました。

 農地法などの改正に伴う農地転用について、個人の転用行為抑制の観点から質問しました。農水省農村振興局長は「優良農地の確保を図る観点から担い手の農地利用に支障を生じる場合は農用地区域から除外を認めない。第一種農地の要件を厳格化していく」と答弁しました。

 また農地を学校や病院に転用する公共転用によって周辺農地の転用が誘発される現状を指摘し、農地法改正に伴い導入される法定協議制度の実効性を高めるよう求めました。

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農林水産委員会質疑

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6月9日に参議院農林水産委員会が開催され、質問に立ちました。

現在審議中の農地法改正案が成立すれば、職務の増大が予想される農業委員会に対し、政府の支援について質問しました。石破農林水産大臣は、「企業参入などのチェックや、遊休農地対策などで農業委員会の事務が大幅に増える。農業委員会の機能を十分に発揮するためにも政府が質量ともに支援を図る」と答弁しました。また農業委員の公選制について、大臣は「私有財産に関与することの公平性、公正性を確保しなければならない」と維持する姿勢を示し、「公選制が意義どおり機能しているか検証すべき」と答弁しました。

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西会津町 福島民報新聞「金ばれん」受賞祝賀会

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この度は町悲願の民報新聞「金ばれん」のご受賞、誠におめでとうございます。平成16年から町民と共に行っている消防訓練をはじめ、常備消防はもちろん、消防団、女性消防隊、そして4月に発足した消防支援隊と、これら4本柱で町の火災予防、消防消火の体制が整ったことは「自分達で地域を守ろう」という郷土愛の賜物であると私も誇りに思います。これからも安心・安全なまちづくりのため頑張ってください。応援いたしております。
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福島県消防協会伊達支部幹部大会に出席

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この度は記念すべき第60回の消防協会伊達支部幹部大会のご開催誠におめでとうございます。私も町議会議員の時代から地方消防組合議会議員として地域の消防活動に携わっており、消防団の存在は常備消防と共に大変欠かすことのできないものと感じております。日頃から地域を愛する皆様のご努力に感謝申し上げます。
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福島市消防団「民友旗」受賞祝賀会

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宍戸忠男消防団長率いる福島市消防団(2700余名)が県内優良消防団に贈られる「民友旗」を受賞し、祝賀会が開催されました。

宍戸団長は「郷土は自らの手で守るという郷土I精神もって、伝統ある消防団活動の充実を図りたいと決意を述べました。

今後ますますのご活躍をお祈り申し上げます。

写真~宍戸福島市消防団長(中央)、加藤前福島市消防団長

 

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第49回全建総連福島定期大会祝賀会に出席

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みなさん、お晩でございます!今年も第49回福島県建設労働組合(全建総連)の定期大会祝賀会に出席させていただきました。日頃から住宅をはじめ、卓越した技能でご活躍なされている250名の『匠』の皆様から「えみちゃん頑張って!」と声を掛けていただき、たくさんの元気をいただきました。「はいっ、期待に応えられるよう私も精一杯頑張ります!」
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福島県難病団体連絡協議会35周年記念大会

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福島県難病団体連絡協議会の35周年記念大会に出席いたしました。この度は誠におめでとうございます。現在難病をお持ちの皆様にとっての医療環境は患者負担をはじめとして大変厳しいものがございます。今回多くの生の声をお聞きし、皆様の希望を政策に活かせるよう私も努力してまいります。
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須賀川市消防団・日本消防協会長表彰祝賀会

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須賀川市消防団が、2月に日本消防協会会長表彰を受賞され、5月30日に祝賀会が開催されました。

ふるさとの安心安全のために日夜厳しい訓練を励行され、全国表彰という快挙に心から感謝とお祝いを申し上げます。

写真~佐藤団長他市消防団幹部の皆様と

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農林水産委員会 静岡県を視察

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5月14日、参議院農水委員会は静岡県において、農地法改正案の審議入りを前に平野委員長をはじめとした17名で浜松・磐田両市を視察しました。浜松市では、企業による農業参入する場合の採算性や課題などを実際に農業に参入した企業や農業委員会と意見交換し、磐田市では農地の面的集積の取り組みを視察。担い手への利用集積方策などをめぐり意見交換が行われました。

今回の視察で地元の皆様が本改正案に対する期待が大変大きいことを実感しました。私も精一杯お応えできるよう取り組んでまいります。

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決算委員会、質問に立つ

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参議院決算委員会が開かれ、平成20年度決算の中でも農林水産省関係の決算について質問に立ちました。

農林水産省所管の公益法人について、過剰な積立があれば国庫に返納すべきと質しました。石破農水大臣は「各法人の資金保有について官民での役割分担、効率的に活用するかの観点から定期的に見直している。返納可能なものは返納したいと」と答弁しました。

また、長期債務で経営が圧迫されている林業公社について国の支援を要望しました。内藤林野庁長官は「平成21年度予算で新たに間伐の定額助成措置など対策を講じているほか、補正予算案にも追加予算を盛り込んでいる」と答弁がありました。

国民の貴重な税金が正しく使われているか、今後もきちんと目を光らしていく所存でする。

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