かねこ恵美は「安心できる国」づくりのため全力で取り組みます。
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参議院において4月22日「消費者問題特別委員会」が設置、翌23日には委員会が開催され、金子恵美はトップバッターで約60分質問に立ちました。(写真左)
民主党は消費者の視点から内閣とは独立して行政部局を強力に監視し、消費者問題に迅速対応できる機関を設置するため「消費者権利院法案」と、違法に得た利益を事業者からはく奪、消費者の被害回復を図るため「消費者団体訴訟法案」を衆議院に提出しておりました。いずれの視点からも不十分な政府案と修正協議を重ねて、衆議院で可決、参議院に送付されました。
特別委員会では消費者庁設置に伴い監視機関として創設される消費者委員会について、消費者庁と同格であるから、委員の常勤化など十分な機能を果たせるように求めました。野田聖子消費者行政担当大臣は「消費者行政の抜本改革には地方行政の充実、透明性の確保が必要、国民との接点、透明性を担保する消費者委員会が充実するよう取り組む」と答弁しました。(写真右)
私が所属しております参院農林水産委員会の党所属委員で構成される「農水キャラバン」が、今回は地元、福島県郡山・本宮市で行われました。全国の農林水産業の実情を調査するこのキャラバン、今回は平野達男参議院農林水委員長はじめ、増子輝彦参議院議員、太田和美衆議院議員も参加し、視察の後は県農業総合センターにて専業農家の皆様と意見交換会も行いました。いま農政は転換点を迎えております。長年の自民党政権で後退した農業を今こそ再生し、希望の持てる農業を目指します。
春の訪れを告げる風物詩、「まちなかふれあいパーク2009 開花来馬宣言」に出席しました。毎年福島競馬のスタートに合わせ、「馬とふれあえるまち福島」のもと、(社)福島青年会議所が開いている今年6年目のイベントは、福島市の名誉市民、古関裕而氏が生誕100周年ということで、駅前広場での音楽会や福島駅ホームでの列車出発の音楽が変更になったりと、「古関メロディー」がいっぱい!私も当日だけ配布される駅の入場券を手に古関先生の音楽を聞いてみました。
米穀の新用途への利用の促進に関する視察を千葉県旭市と佐倉市で行いました。旭市の有限会社ブライトピックの養豚施設及び飼料工場では新たな飼料体系を導入。飼料用米とリキッドフィード(賞味期限切れ食品を液体飼料にしたもの)の飼料の製造工程を視察。次に佐倉市のJAいんば農産物直売所で米粉販売の様子を視察した後、米粉用米生産者、米粉製品製造販売業者の皆様との意見交換会を行いました。蕨佐倉市長からは米粉利用の取組について、学校給食のシチューやパン、まんじゅうの商品化を行っており、特に米粉パンを「佐倉の逸品」として地域活性化の起爆剤として取り組んでいるとのお話がありました。